福岡ならここがおすすめ!大腸の内視鏡検査比較

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大腸がんで命を落とさないために

 健康に対する意識が格段に高まっているからこそ、日本人の平均寿命は世界一をキープしているのではないでしょうか。健康維持に欠かせないのが人間ドックですが、検査の中には苦痛を伴うものが幾つもあります。その一つが、胃や大腸の内視鏡検査ではないでしょうか。胃の検査では吐き気を感じることがありますし、大腸の内視鏡検査では事前の下剤がネックになります。それらを警戒して検査を怠ってしまい、がんが発見された際には既に手遅れとなっていることがあります。とりわけ日本においても、この十年で大腸がんが激増しています。ワースト三位にランクインするほどで、国を挙げての対策が急務になっています。福岡県には総合病院や胃腸系のクリニックが多いですし、40歳を超えている方は二年に一度は検査を受けて下さい。

 仮に大腸がんが発見されたとしても、初期であれば内視鏡で取り除くことが出来ます。全身麻酔の必要がありませんし、医師と会話をしながら手術が出来るので、安全面でも大きなメリットと言えるのではないでしょうか。良性の腫瘍であっても、時間の経過と共に悪性になることがあります。だからこそ検査は重要で、医師との綿密な連携が求められます。大腸がんの初期の症状としては、下痢や血便があげられます。これらの症状が長く続くようであれば、かかりつけ医を受診してみて下さい。内視鏡検査の前の下剤ですが、近年は飲み易いように改善されています。ゆっくりと時間をかけて宿便を出し切ることで、内視鏡が入った際に詳しく診ることが出来ます。苦痛が少なくなっているからこそ、積極的に検査を受けるべきではないでしょうか。

 日本人の食生活は、昔に比べると格段に欧米化していると言われています。肉や魚は貴重なたんぱく源である一方、大腸がんをひき起こす要因になると言われています。再発のリスクを少なくするには、食物繊維を多めに摂取して便秘をしない身体にすることです。内視鏡の管も細くなっていて、以前に比べると楽に検査が出来るようになりました。20分程度で全てを終えることが出来ますし、もちろん日帰りも可能です。直腸検査も兼ねることが出来ますし、がんのリスクを最小限に抑えるには理想の方法と言えるのではないでしょうか。若い女性の大腸がんが増えていますが、早期に発見されれば限りなく100%治癒することが出来ます。啓発活動も進められていますが、自分の身は自分で守るしかありません。がんで命を落とさないで下さい。

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